撲殺日記

もしいま私が風になれたなら

遠くの灯りが眩しすぎて、滲んで見える。
きれいなスクリーンショットの撮り方


わが身可愛さ、自己保存欲求、欲望充足。

それぞれが考える放射能汚染の範囲
みんなの汚染範囲
 ▲クリックで拡大


自分のナワバリは安全だと思いたい。
他人のナワバリのことまで考えているヒマは無い。
東電は事故の事を忘れさせたい。

いやこの画像、ぜんぜん根拠とか無いんだろうけど、かなり的確だよね。


フォアグラの作り方ひどすぎ吹いたwwwwwwww
動画は前後2つに分かれていますが、2つめは血が苦手な人は閲覧しない方がいいです。
自由でさえあれば時速100kmで空を翔る鴨たちが、拘束され責め苦を受け、絶望の中それでも逃げ延びることを夢みている姿に、僕はどんなグロ動画よりもショックを受けました。

丈夫な身体に生まれたら最後まで、血反吐を吐いて抵抗。足は縛られていても空中での羽ばたきを試みる。
その姿が今日の夢に出そうです。

手術のつらさは異常。
そして実際の苦痛に対して、物言う者たちの感想はこんな感じ。
やっぱり痛いのって嫌だよね。
ごく最近、身近な人が手術をし、術後のつらさを良く訴えていました。
苦痛。不自由。安心なはずの病院ですら、この有様。
もし自分がフォアグラ用の鴨に生まれたらと思うとゾッとします。

。。そして次の瞬間、気づく。

実際に肉体的な痛みは無くとも、僕は確かに自分の糞尿にまみれた狭い檻を感じる。
丈夫な身体に生まれたがゆえに、血反吐を吐きもがき続ける、その時間がなんて長く感じることだろう。

フォアグラの鴨は、僕だった。
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