撲殺日記

もしいま私が風になれたなら

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ひとりづつひとつ

夜半すぎ。
いつも応援してくださる、さる高貴なお方から、突然の内緒。
「狩り」を手伝って欲しいとのこと。
そこで待っていたのは。。詳しくは書けませんが、火魔にのみ伝わる秘術を用いたとんでもない狩りでした。
この狩りでは、いままでほとんど注目されたことがなかった2つの系統の魔法が活躍するのですが、おかげでこれまでほとんどグループに誘われることがなかった火魔にスポットが集まっています。
火魔を募集する拡声器まで登場(!)する、高レベルの火魔の取り合いといったこの状況。いったいどのツラ下げて、いままで除け者にしてきた火魔たちに頭を下げてるのヵと。
とにかく。いままでネクソン社からもナカマからも冷遇されてきた火魔さんたちは、一番効率の良い狩りから遠ざけられ続けてきた損失分を、少しでも取り戻してほしいですネ。

ふみゅ。世の中に「いらない子なんてイナイ」ってことを思い知らされるネ。こゆことがあると。
この世の中の、たとえどんなクダラナイと思える存在にも、活躍すべきステージは必ず用意されている。
「俺なんかどうせ」と、自身の不幸を嘆いている場合じゃないデス。
自分だけに与えられたステージ。そこへの出演の機会を見逃さずに、最大の成果をあげることができるかどうか。
分かれ道なんて、そんな所にあるんじゃないかなーって、思った狩りデシタ。
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